服を捨てる基準や方法は?洋服の収納は空間を活かすと効果的

こんにちは。

 

家事課長です。

 

今回は、洋服についてお話します。

 

自分は服をそんなに持っていないはずなのに、なぜか収納に入りきらない。

だから、とりあえずソファーの上や椅子の上に乗せてある。

もしかしたら、床の上に脱ぎ捨ててあるなんてことも・・・

 

気が緩むとついそんな状態になってしまいますね。

 

ところで、今、自分がどんな服を持っているのか、把握していますか?

 

「思い浮かぶ服は、えーっと・・・

最近着ている服で、えーっと・・・

襟つきの濃いベージュのチュニック、シースルーの紺のシャツ。
それに合わせるインナーが3着くらい。
パンツは黒の7分丈が2着と、
それからえーっと、えーっと・・・」

 

って考えると、思い出せる洋服って
実際持っている服よりもずっと少ないのではないでしょうか?

 

それもそのはず。

よく着る服は全体の服の2割と言います。

 

「いやいやいや、そんなに少なくないでしょう」

 

私も例外なく、そんなふうに思ってましたよ。

 

ところが収納から全部出してみると、え?こんな服あったっけ???

という衣類が結構出てきて、驚きました!

 

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コツは面倒くさくても、全部出しをする

タンスの引き出しに入っている物を全部出します。

例によって、引き出し一つずつです。

 

一つずつクリアして、達成感を味わいます。

 

まず、洋服の入っている引き出しを一つ全部中身を出します。

横着していらない服だけ出して捨てようとすると、

基準が甘くなり、ぜんぜん捨てられません。

 

一度、全部出すのがポイントです。

 

ホントに全部出すのと、

いらない物をチョイスして出すのでは、

捨てる量が全然違ってきますから!

 

最近よく着ている服から収納していくと、
残っている服ってどんな服でしょうか?

 

私の場合・・・

 

☑ フリルの着いたかわいいキャミソール・・。

 いつ着るんだよ、これ・・

 

☑ ボーダーのシャツ。

 余計太って見えるじゃん。

 

なのに、なぜか5着くらいある。← 一応ダイエット中。

 

☑ シルエットが気に入っている、スレンダーのかっこいいパンツ。

 太ももが太すぎて全然入らない!

 

なのに、そのうち着るつもりで取ってある。

 

☑ セールのとき、気に入っている分けではないが、

安かったからという理由だけで買った服。

 

☑ 買った記憶すらない服。

 

☑ もらった服で捨てるに捨てられない。

 

☑ 直せば着られる服。

 

断捨離的に見ればどれも捨てるものですね。

 

ところが!

 

子供のころ、

「まだ、使えるでしょ、もったいない」

 

 

「物は大事に使いなさい!」

 

と、育てられた私!

 

これらの普段着ていない服を全部捨ててくださいって言われたら、できます?

 

そう簡単に出来ませんよね~。

 

着もしないのに、おそらくこの先ず~っと着ないのに、

☑ まだ、着れる。

☑ いつか着る。

☑ 着るものがなくなっちゃう不安。

 

という、考えが頭をよぎるんです。

 

捨てることへの罪悪感に襲われるのです!

 

こんなタイプの人は、

 

捨てる基準を先に作って、自己ルールを決めるて

それを守ると決意します。

 

そして、執着の方が勝って上手く捨てられなくても、

今はそれでいいと思います。

 

それが、今の自分の心のレベルなんだなあと確認すればいいんです。

 

片付けを続けて行くうちに、

物への執着がなくなって、捨てられる時が必ずきます。

 

そして、捨てる服には「ありがとう」と感謝して捨てれば、

服も幸せに引退できるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※定期的にやるといいです。

 

 

洋服を捨てる基準、どんな服を残す?

 

例えば私の場合、次の基準に達している服は捨てると決めました。

 

☑ 痩せたら着ようと思っている服。いつか着ようと思ってる服。

 

そう思っていると、なぜかダイエットにも成功しにくいからと思う。

実際、そうらしいです。

 

 

☑ 直せば着られる服。

例えば、ボタンが取れちゃった服。

裾がほつれた服。

ちょっとだけ、穴が開いちゃった服。

 

着ようと思っていたらとっくに直しているから!

 

☑ 流行遅れ

流行遅れなのに、捨てらない服は、

大抵、お値段が高かった服。

 

高い=もったいない

 

それで捨てられないんですよね!

 

でもね、そんなの来たら老けて見られますから!

 

 

☑ 似合わない服

うちの娘って、捨てるの上手くて、

着ない服は躊躇なく捨てます。

 

それを拾う母・・・

 

娘が着なくなった服で、もったいないからいつか着ようと取っておいたり。

 

服を捨てたいと思っているなら、絶対だめ!

 

☑ 同じような服

クローゼットやタンスを片付けると、

出てくる出てくる!

 

複数ある場合1~2着くらいにする。

 

☑ もらった服が気に入らない場合

もらった服なのに、しかもあまり気に入ってないのに取ってあるのは、

ブランド品だから?

 

どんなに高かった服でも、ブランド品でも古着は古着。

 

捨てられないなら、リサイクルショップへもって行きましょう!

 

 

だいたいこんな感じのルールを作るだけで、

結構減りましたよ。

 

最初は不安でしたが、普段の生活になんの影響もないですよ。

 

ただし、フォーマルは別です。

無いと困るので、一着は取っておいてくださいね(笑)



空間や空いているスペースを増やすと豊かに感じる

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私は今まで、家の中で空間より、服や物の方が価値があると考えていました。

たくさん持っている方が豊かだと思っていたのです。

 

でも、ある程度片付けが進んでスペースに余裕が出てくると、

高級感やオシャレ感、癒しの場を作っているのは、

物ではなくて、空間だということに気づきました。

 

お金持ちの部屋がスッキリしているのが、分かるような気がします。

収納に余裕があれば、出しっぱなしの服はないはずです。

 

 

空間や空いてるペースが重要なんです。

 

クローゼットの中も、服がぎっしり詰まっているより、

扉を開けた時、ゆとりがあった方が、

お店みたいで高級感がでます。

 

それにギュウギュウ詰めに押し込むと、

いざ着て出かけようと言うときにシワになってしまって、

結局着ていけなくてがっかりしてしまいます。

 

それに、せっかく新しい服を買ってきても、

収納する場所がなければ、

着るまでショップの袋に入れっ放しという具合になってしまいます。

 

 

クローゼットをおしゃれにしたい、高級感を出したいと思うなら、

ぜひ、空間や空いているスペースを増やしてください。

 

空気まで洗礼されたように感じます。

風水的にも良い運気を吸い込んでくれますよ。

 

ちょっとした、パワースポットみたいですね。

 

 

片付け初心者から始めるテクニックはこちら!

Step1:初心者から始める片付け・断捨離のおすすめのやり方やコツは?

Step2:初心者が片付けを簡単に成功させるコツは?捨てる方法は?

 

まとめ

普段着る服は全体の2割なので、着ない服を捨てても影響はありません。

 

引き出しや収納を片付けるときは、一か所ずつ全部出します。

 

このとき、いらない物だけ抜くやり方と、

全部出してから使う物を収納するやり方とでは、

捨てる量が全然違ってきます。

 

引き出し、収納は一つずつ全部出して、

着る物だけを収納していくことが大切です。

 

ゆるくてもいいからマイルールを決め、

がんばって9割は守れるように努力すると、

捨てる決断力が養われます。

 

収納の中は、空いているスペースを大事にすることで、高級感が出ます。

 

お店でも、安いお店やセール品は山積みに置かれていますが、

高級店はとても空間を大切にしています。

 

最初は完璧にできなくても、

空間を意識する片付けをすることが重要ですよ。

 

 

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