物が捨てられないときの対処法

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こんにちは。

家事課長です。

 

片づけを進めていくと、いろいろ問題も出てきます。

 

家族が空いたスペースに物を置く!!

 

そこです!十中八九家族に物を置かれますから(笑)

 

それは仕方がないですよね。今までそうだったんだから。

 

でも、片づけを始めている身としては、放っとけませんね。

 

それでも繰り返していくと、家族にも連鎖反応が出てきます。

私が片づけを始めると、娘もつられて自分の部屋を片付けてました。

 

息子と夫の男どもは、片付けまでは行かなくても、汚さずにはいてくれました(笑)

 

今では二人とも一人暮らしをしていますが、娘の方は大丈夫ですが息子の部屋の汚さといったら・・・

こればかりは、本人が自分からきれいにしようと思わなければダメですね。

親が口で言ってもどうにもなりません。さて、どうしたものか・・・

 

片付けはゴールじゃない

 

 

他に困ったことと言えば・・・

 

私の場合、自己ルールを作って捨てる基準を決めたものの、

捨てるとき、まだまだ躊躇してしまいます。

 

自分で作ったルールを徹底的に守るって、どんなにゆるい決まり事でも難しい。

守らなくたって誰にも分からないし、責められる事もない。

 

一番困るのは、

「面倒くさいから、やめちゃえば?テレビ見たりお菓子食べたり、もっと楽しいことしようよ!部屋なんか汚くていいからさ!」

という、悪魔のささやきに勝てるかどうか自分との戦い。

 

本当に今のままでいいのか。

それとも、部屋も自分も成長しワンランク上を目指すのか。

 

片付けはゴールではなく、どんな部屋にしたいのかイメージし、その先に家族みんなが幸せに暮らす空間を目指したいですね。

 

常に、片付いてスッキリしたあと、どんな風になって欲しいのかをイメージすることが大切だと思います。

 

 

捨てにくい物

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片づけを続けて行くうちに、捨てたいけど捨ててしまっていいのか困ることがあります。

もちろん、捨てた方がいいと思うのですが、人からいただいた物は、相手に悪いと思ってしまいますよね。

 

例えば、

・目上の人からもらった物で、あまり気に入ってない物。

・海外旅行のお土産。

・高かった物やなかなか手に入らない希少品。

・思い出の品物。

などです。

 

では、これらをどう対処したのかご紹介しますね。

 

目上の人にもらったけど、あまり気に入っていない物

これは、いらなくてもあからさまに断れませんよね。それに非常に捨てにくいパターンです。

 

私はしばらく、家で飾るか保管してから捨てました。

そんな時は、ある程度時間を置くことで、自分の気持ちに整理をつけます。

せっかくいただいた物なのでしばらく飾って、それでお役目果たせたかなと。

そして、お気持ちに感謝して捨てさせていただきました。

 

相手もおそらく忘れてしまうでしょう。すでに忘れてしまう場合が多いですね。

 

相手が特別変わった方で、あげた物を確認したがる場合などは、保管して、確認されたとき出すしかないですが・・・(笑)

まあ、滅多にないですけどね。そういうの。

 

 

海外のお土産品ぶっちゃけ、海外と言う言葉に弱いです(笑)

滅多に行けないので、海外の品物はめちゃくちゃ貴重に感じます。

 

おそらく自分はその国には行く予定ないし、二度と手に入らないかもと思うと、捨てられない。

 

でも、よくよく考えれば、日本製の物の方が良かったりします。

自分用に買うときは、気に入った物を買いますが、普通はお土産はそんなに高価なものなんて買わないですよね。

 

これも気持ちだけありがたくいただいて、物はしばらくしたら捨てさせていただきます

 

こういう場合、時間を割いて自分のために選んでくれた、その気持ちに感謝します。

 

言葉だけで「いろんなお店回ったけど、買ってこなかった」と言われるより、気に入る物でなくても(失礼)数倍うれしいですもんね(笑)

 

逆の立場になったとき、相手が何が欲しいのか分からない時、自分は消耗品をお土産にしようと思うことができます。

※お土産は食べ物か消耗品がうれしい!

これもお土産で美味しく頂きました(^^)/

 

お土産をいただいたのに

「なんか、このお土産気に入らない、がっかり」ではなく、

「私のために旅先で貴重な時間を割いていただいて、お店を回って選んでいただいて、その気持ちにありがとう!」

と、お気持ちに感謝です。

 

高かった物 例えば衣類

私はアラフィフですが、未だにお古の洋服をもらうことがあります。

なぜか、人から人に渡ってくることが多く、元の持ち主は全然知らない人なのです(笑)

 

でも、ただのお古ではなく、

「これ買ったとき高かったのよ~」とか「なかなか手に入らない希少な物なの」などの高級品らしい物です。

なぜ、高級品らしい物なのかというと、最初に手にした方は確かにお値段が張る高級品であったと思います。そして、希少なものもその当時は値段にしたら高い物かもしれません。

 

でも、人から人に渡ってくる時点で中古になるのです。

 

希少といっていただいた物も、今も価値があれば今も希少ですが、時がたち、今では普通に手に入る物であれば希少ではありません。

 

それらは、私の手元に来たころには、かなりくたびれていて、汚れも多少あり、色も変色しかかっています。擦り切れもあります。

 

大好きな芸能人や憧れの人からもらうなら別ですが!

 

どんな、ブランド品や希少なものでも、自分のために用意された物以外で、人手に渡って来た物は特に気に入ってないなら、中古になった物として捨てます。

 

ほとんど新品と変わらない状態なら、欲しい人にあげたり、リサイクルショップに売ったりするといいと思います。

 

私は人が喜びそうもない物と判断したら、貰い手を探さず捨てます。

 

人が喜びそうもないというのは、リサイクルショップでも売れないということです。

今まで何人も着飾ってくれてありがとうと、感謝して捨てます。

 

自分で買った、高かった服も何度か着たならそれは古着です。

ブランド品ならリサイクルショップに持って行きます。

そこは「もったいない」という、自分の気持ちとの戦い(笑)

 

思い出の品物

これが、一番ハードルが高いです。

 

子供が小さいころに作った作品や旅行の思い出のものなど。

写真などのデーターにしたら捨てるというテクニックがあります。それが出来ればそれが一番いいです。

 

でもどうしても捨てられないのなら、今は無理して捨てなくていいと思います。

気が済むまで取っておいていいと思いますよ。

 

だって、この先片付けが進むうちに邪魔になってきますから(笑)

そう思えるのは、何か月後かもしれないし、何年後かもしない。

 

片付けを進めて行けば、捨ててもいいかなと思うときがあります。

 

結局、写真などのデーターで保存するしかないと思えてくるので、それまではお好きにどうぞ!(笑)

それだけ、思い出の物を捨てるのはハードルが高いということです。

 

 

過去の物を捨てると未来思考になる

 

過去の物が捨てられないのは、過去に執着があるからです。

思いでの物を例にあげると分かりやすいですよね。

 

何の執着かは、人によってさまざまです。

子供の物が捨てられなと言うのは、子供が小さくて楽しかった過去に執着しているんだと思います。

私がそうでしたから。

 

思いでの物を捨てるからと言って、過去を捨てる分けではありません。

 

過去の執着がなくなると、未来が楽しみになります。

大人になった子供たちと、いくらでも幸せな時間が作れる。

大人になっても、子供のかわいさは変わりませんから。

 

そんなふうに思えるようになりました。

執着を手放すには、物を捨てる方法が一番早いです。

 

ただ、家族の幸せを過去から未来にシフトしただけです。

 

 

まとめ

・捨てるときに躊躇したら、今のままの自分でいいのか、成長したワンランク上を目指すのか自問自答する。

・いただいた物があまり気に入らなかった場合、しばらく手元に置くことで「この物はお役目果たした」と思って捨てる。そのとき、いただいた方に感謝する。

・自分のために用意されたのではなく、人づてに回ってきたとき、それはもう値段が高くても中古品として扱う。

・思い出の物を捨てるのはハードルが高いので、今は無理して捨てなくても、片付けを通して自分が成長したとき、捨ててもいいかなと思えるようになる。

・物への執着をなくせば、幸せの思考が過去から未来にシフトする。

 

このブログに来てくださったすべての方に、

片付けのその先にある、さらなる幸せを掴んで欲しいと願ってやみません。

 

 

 

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