冷蔵庫の中はおしゃれに片付け

こんにちは。

家事課長です。

冷蔵庫の中って、定期的に確認をしていかないと、

賞味期限切れの物が、簡単に出現してきます。

 

冷蔵庫の中身の清掃と整理をしてみると
きれいになったけど、なんだかなぁ・・・

 

この「なんだかなぁ」が何なのか自分でも分からなかったんです。

中身がスッキリし過ぎて物足りない「なんだかなぁ」なのか。
これで、理ができるのかという「なんだかなぁなのか・・・

しばらく考えて、分からなかったので放置しいました。

分からないときは、一旦離れた方がいいような気がして。

※我が家の冷蔵庫は、まだおしゃれな収納とはほど遠い・・・(泣)

 

スッキリして、おしゃれな冷蔵庫

先日、もう読み終わった本を売るためにブックオフに行って、
そうじに関する本を探したところ、ミニマリストさんが書いた本が目にとまり、
中を見た瞬間「これだ!」と思いました。

ミニマリストとは、必要最小限のモノしか持たずに生活している人たちです。断捨離を超えて、生活感がないくらい物がないのです。

とにかく、無駄な物を徹底的に排除しています。

 

私は物は好きなので、ミニマリストにはなれませんが、学ぶところがたくさんあります。

 

で、話を戻して、何を「これだ!」と思ったかというと、

そこに紹介されていた冷蔵庫の中の写真が、

モノトーンで非常にと統一感があり、オシャレなのです!

冷蔵庫の中が!!

 

冷蔵庫なんて食品を保管しておくだけだと思っていたので、
目から鱗でしたね。

もう、カルチャーショックです。

人に見せるものでないので、片付いていればあとは適当でいいと思ってましたから!

 

早速、次のお休みの日に100均に行って、調達したいと思います。

なんだか、物を減らしていくブログのはずなのに、
物を調達するのに矛盾していますが、
オシャレでスッキリしていて今より使いやすさを目指す目的があるので、ゆるゆる自分ルールでOKにしました(笑)

 

出来上がったら、ブログにアップしますね。

 

どんな冷蔵庫なのか、具体的なイメージでいうと、

100均のトレーを使って、冷蔵庫内の各段んに引き出しをつくります。色は白に統一してあるので、非常に清潔感があります。

その家によって形はさまざまですが、深い籠タイプのものから、浅いトレータイプといろいろありました。

ポイントは、かごやトレーは、同じ物で統一する。

中には、100均だと、品切れになった場合、同じ形、色の物が再入荷するとは限らないと言う事で、雑貨店で買うという人もいました。

 

本に載っていた方はみなさん達人なので、かなり凝っておりましたが、私のようなオシャレ冷蔵庫の初心者は、100均で十分だと思います。

やっていくうちに、ああしたい、こうしたいと方向性が出てくるかもしれないので。

 

私的には、冷蔵庫のドアを開けてガン見する訳ではないので、パット見オリャレ感が出ていればOKです。

 

開けっ放しで、オシャレ感にほれぼれしても、電気代かかるし中の食品も痛みますからね(笑)

 

その他のポイントは、家族みんなが分かり易いということ。

 

例えば、深い透明度がないカゴを引き出しのように設置したとして、家族の誰かが目的の物がどこにあるのか、分からないと困りますね。

見た目はおしゃれで、ラベルに書いてあったとしても、達人以外はオススメできないですね。

やはり、家族みんながどこに何があるのか一目瞭然に分かる冷蔵庫が理想です。

「いつまでドアを開けてるの!」って、怒らなくて済みますし(笑)

 

冷蔵庫の中の容器を統一

次はドアポケットに視点を移します。

自分の家の冷蔵庫はどんな感じですか?

 

我が家は、統一感はなく色がバラバラな感じです。

達人は調味料の容器は、同じ色・同じ形で統一していますね。

ただ、見様見真似でやるのは、ちょっと待ってほしいです。

なぜかというと、調味料の種類によってはメーカーさんがわざわざ使いやすい容器を開発しているからです。

そのままの容器が一番使いやすい場合もあります。

 

例えば、液体とも個体とも言えない「ケチャップ」や「マヨネーズ」。

ホットドッグ屋さんにあるような、ケチャップやマスタードが入った容器、見たことありますよね。

あれは、お店で使うからいいのですが、家で使う場合残り少なくなったのをどうやって取り出すかまで考えなくてはなりません。

繰り返し洗って使うので、洗いやすさや乾きやすいかも考慮します。

水分が残ったまま、調味料を補充してしまうと、細菌が発生し増えてしまう可能性があります。空気中の細菌は水分に付着するので、きちんと乾燥してから使った方がいいです。

 

 

私は以前、びんに入ったマヨネーズをもらった事があり、その時はおしゃれ感に喜んでいましたが、チューブタイプに比べるとやっぱり使いにくいです。

あと、他の容器に移せない調味料と言うと、

例えば、和からしやわさび。

達人は、チューブの上から、白いフィルムのようなものを巻いて、その上にアルファベットで「WASABI」「KARASHI」と書いていましたよ。キャップは黒のマスキングテープを巻いて、徹底してておしゃれでした。

 

私はズボラなので、そんな豆な事をしなくていい方法を考えたいと思っています(笑)

秋ごろに断捨離を予定しているので、それと併せてブログにアップしていきます。

 

見た目重視にするため、今は上手く調味料を隠すような収納をする方向で考えています。

 

達人方と比べるとまだまだですが、昨日より今日、今日より明日。

確実に成長できていると思います。

 

そんな、ゆるゆるな私ですが、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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