築30年キッチンを自力でピカピカ!

こんにちは。

家事課長です。

 

我が家は築30年近くなる、古いマンションです。

最近のシステムキッチンって、すごーくおしゃれで羨ましいです。

30年経つと、こんなに進化するのか~。(ため息)

 

リフォームするにもお金がかかるし・・・

掃除業者に頼むくらいなら、自分でそうじしてその分おいしい物食べたいと思うのは、私だけでしょうか?

 

ここは、自分で磨き上げておしゃれに見えるよう考えるしかないか。

と言う事で、ステンレス部分をピッカピカにしたいと思います。

自分の手で新品に近づけることはできるのか、模索してみたいと思います。

 

市販の洗剤で磨いてみる

なんてったて、もうすぐ築30年ですからね~。

今までステンレス部分をピカピカに磨き上げようと、いろんな洗剤買いました。安い洗剤じゃ落ちないと思って、高い洗剤も買いました。

 

けど、やっぱり落ちない!!

 

蛇口の根本部分なんて、もう石灰化してるし、

ここまでくると、もうどうでもいい諦めムード。

※特に蛇口の根本部分がひどいです。

 水垢も相当きてます(泣)

 

水垢の正体

水垢とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが硬化してできた物です。

何だか、体にはめちゃくちゃ良さそうなんですけど♪

これがサプリメントだったら飲みたいですね(笑)

 

カルシウムやマグネシュウムを除去するために有効なのが、クエン酸です。

ドラッグストアで手に入ります。

 

ただ、注意しなくてはならないのは、クエン酸は一時的にカルシウムやマグネシュウムを溶かす事ができるのですが、放置が長いとクエン酸カルシュウムという物質に変化してしまい、かえって水に溶けにくい頑固な汚れになってしまいます。

クエン酸を用いた場合は、一晩放置なんてことのないように気を付けます。

30分~1時間、キッチンペーパーで湿布しその上にサランラップで保護します。

そのあとは、水できれいに洗い流すことを忘れずに。

汚れが軽い場合は、これだけで結構落ちると思います。

※カルシウムの石灰化が落ちることを祈って!

 

頑固な水垢を除去する方法

これは結構荒行時なので、我が家のような築年数が古く、

もうすでに傷が結構付いていて、多少磨き傷が付いても構わないという人にしかオススメできない方法です。

それは、耐水のサンドペーパーで研磨する方法です。

目の細かい#1000~2000番の物を使用します。

番号が若いほど目が粗いので、必ず目の細かいペーパーを使用します。

私は、1000番と1500番の物を買いました。

値段はホームセンターで1枚70円くらいです。

 

水垢汚れのひどい所は、1000番のペーパーでこすっていきます。

広範囲の軽い水垢は1500番のペーパーで磨きました。

 

石灰化したひどい所は、全部落とせませんでしたが、その他のステンレス部分の水垢はだいたいきれいに落とせました。

傷もあまり気にならないです。

それより、ステンレスの輝きが増したことに感動しました。

築30年のシンクでも、こんなにきれいになるなんて!

 

※完全には落ちませんでしたが、自分では満足です。

 後ろのタイル下の目地のカビは気になりますね。

 

まるで新品のように

ステンレスがピカピカだと、光が反射してキッチン全体が明るくなります。

最初はこんなんだったんだな~。

ここまで、満足するとリフォームしたい欲求が薄れてきます。

キッチンがとても愛おしくなります(笑)

 

お金に余裕ができたら、プロの業者に頼みたいです。ステンレスを鏡のように磨いて欲しいです

でも今は、できる限り自分でやってみて、旅行資金を溜めたいですね!

行先はまだ決めてないけど(笑)

 

この調子で行けば、年末の大掃除は楽かもしれない!

今年のお正月は、カフェのような我が家で過ごしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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