着ない服がたくさんある理由

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こんにちは。

家事課長です。

我が家は古いマンションでもうすぐ築年数が30年になろうとしています。

 

なので、ウォークインクローゼットというものがありません。

小さなクローゼットと婚礼ダンス(今はあまり見ないですね)があるだけなので、それに見合った服しか所有できません。

 

以前の私は、そんなことすら気付かなくて、そこに入り切らない服があちらこちらに押し込められていました。

 

そんなに衣装持ち?と思うかも知れませんが、着る服はいつも決まっていて、8割の服はただ持っているだけで、着ませんでした。

 

なぜ着ない服を所有してしまうのか

買ったときは、例え衝動買いでも着ようと思って買っています。

ところが、着る服と着ない服ってはっきり分かれていませんか?

それは、どうしてでしょう。

 

安いからというだけの理由で買った服は、あまり着ない。

季節の終わりになると、20%オフとかの値引きがあります。

もう、30%引きならほぼ買うし、半額なら絶対買います(笑)

 

それが、本当に欲しい服ならいいのですが、あれば着るだろうとかまあ高そうに見えるから買おうという理由で買っていました。

 

でも、結局着ない・・・

 

一番の原因は「その服が好きじゃないから」。

例え着たとしてもテンション上がらないです。

 

一番着る服と言うのは、ユニクロでもしまむらでもいいから、値段なんか関係なく、自分が着たいと思う服。

 

それに気づくまで、値引きセール貧乏に走っていました。

 

値引きセール貧乏と言うのは、安いから得した思いだけで、似合う似合わない、実用的かどうか、着る着ない関係なく買うことで(ごめんなさい、今作った言葉です)結局、お金をどぶに捨てる行為です。

 

で、収納しきれないほど服を所有していても、いつも着る服がないと思っていました。

 

そこで得た教訓は、

安いからという理由だけで買うのは、結局損だった

ということでした。

 

モデルやマネキンが着ていて、いいと思った

直接買いに行く場合はマネキンが着ているコーディネイトを。

通販で買う場合は、モデルが着ているのを見ていいなと思い買った服。

めちゃくちゃカッコよくて、自分のそのようになれるとえらく錯覚してしまう・・・アホですね(泣)

 

自分が着てみた場合似合うかどうか考えればいいのですが、実際自分が着てみると、想定していなかったギャップが・・・

 

例えば、モデルさんは当然ですがスタイルがいいです。

実際私が着てみて、思った以上に体にフィットする服でお腹回りの醜いラインが浮き彫りになる事があってガッカリ!(涙)

 

モデルさんは、ゆったり着こなしています。

そして痩せたら着ようと取って置くのです。

どうしても、その服を着こなしたいという強い意志があれば、きっとダイエットも成功すると思いますが・・・(泣)

 

買いに行く場合は、必ず試着を。

通販で買う場合は、自分が着たらどうなるか、よーく考える!

 

もらった服がなかなか捨てられない

これは、お古でもらった場合に限ります。

 

どんな人にもらったかによりますが、それが気に入った服ならいいのですが、問題は気に入ってない場合です。

目上の人だったり、お姑さんからいただいた服。

 

でも、いただけると言う事は、自分に目にかけて頂いている証拠ですしありがたいです。

なので、気に入らなかったら、まあ一度は袖を通すとして、それでもやっぱり気に入らない場合は、捨てます。

 

もちろん捨てたことはいちいち報告しません。

万が一聞かれたら、「着てましたが生地が破れてしまって」とかいろいろ言い訳はあると思います。

まさか、「何で捨てたの?」とか言われないと思いますが・・・

 

捨てることに心が痛むときは「これは中古」と割り切ります。

そして、自分を気にかけてくれたその想いに感謝します。

 

あげた物を今使っているか確認をしてくるタイプだと、ちょっと考えなくてはなりませんが、私の知る限りいませんね。

 

新品でもらった場合は、買ってもらったということですよね。

自分の好みをきちんと伝えればいいし、感謝を過剰なくらい伝えれば相手もうれしいと思いますよ。

 

洋服の収納スペースは洋服とそれに関連するもの

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半年に一度は、片付けをやる。

今回、記事を書くにあたって、実際片付けをして再確認しました。

 

前回、我が家で大がかりな片付けをしたのは去年の12月で、もう8ヶ月経とうとしています。

 

それにしても、こんなに増えるなんて・・・

 

とりあえず、そこにしまっておこうと、空いているスペースに入れるのは危険ですね。

とりあえずのはずが、8カ月になってしまっていました。

今回、とりあえずのもので収納先がないものは捨てました。

 

どんなものかというと、洋服を収納する場所なのに関係ないものです。

バッグや帽子、アクセサリーならいいのですが、

なぜか、シーツ(笑)

 

シーツが夏用冬用、オールシーズンとたくさんあり、冬用を捨てました。

夏用もこの夏使って秋になったら捨てます。

オールシーズンだけあれば、十分ですね。

 

半年に一度、見直しをしても、

ずいぶん捨てる物があるな~と、ちょっとびっくりでした(笑)

 

まとめ

自分で考えている、欲しい服と着る服が違う場合もある。

服を買うときは本当に着る服なのか考える。

 

マネキンが着ている服がカッコイイのは当たり前。

スタイルがいいのだから。

自分が着てみた時を想像する。

イメージと違い場合もある。

 

ディスカウントされた服は一見お得だが、着なければ帰って高く付くことに気づく。

 

もらった服は気に入らないのなら、例えブランド品でも中古と考え処分する。

 

出来れば半年に一度は持ち物の確認をする。

新しい物を購入したのなら、要らない物を捨てて増えないように管理する。

 

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