片付けルーティンでやる気を引き出す

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こんにちは。

家事課長です。

片付けを始めると、最初はいい感じで進むのですが、

そのうち、飽きてきちゃったなんてことはないでしょうか。

 

毎日スキマ時間を使って片づけを続けている方はなおさらですね。

 

かと言って、一気に片付けても毎日の習慣が変わらないと、またもとの散らかったお部屋に逆戻りです。

 

今回は、スキマ時間だけで実践している私が、片付けのモチベーションが下がらないわけをお伝えします。

 

一日の終わりのルーティン

私は、キッチンだけはきれいにしようと心がけています。

なぜかというと、キッチンは主婦が一番居る所ですし、一番使うところです。

いわゆる主婦の城です。

 

キッチンをきれいにすると、他の部屋もきれいにしたくなります。

自分が一番目にすることが多い場所なので、きれいにしておくと優越感や達成感、満足感が得られます。

 

自分よくやった!と、自分を褒めてやります。

(誰も褒めてくれないから、自分で褒めます(笑))

 

私の一日の終わりは、キッチンのシンクやシンクの周りに余分な物が何もない状態にして、乾いたタオルで水分を拭きあげてフィニッシュです。

 

次の日の朝が非常に気持ちがいいだけではなく、衛生面でもとてもいい事なのです。

ばい菌は水分に着くので、水分を拭き取ることで菌を繁殖させないで済みます。

 

 

疲れていたりして、うっかり洗い物を残したまま就寝してしまうと、次の日の朝がものすごく家事が大変。

前の日にやり残した事からスタートしなければならないのでストレスになってしまいます。

 

私は朝に不快な事があると、その日のモチベーションに影響することが多いので、結構気を付けています。

明日をパワフルにに乗り切るために、必要なルーティンです。

 

朝のルーティン

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朝は感謝から始めます。

この方法は、ある本に書いてあったことを実践したら、非常によかったので、起きたらすぐにやります。

何が良かったかと言うと、普段何も意識しないでいる、とネガティブな感情が頭の中で湧き上がって、知らないうちに不安や不満でいっぱいになりますが、感謝をすることで心が豊かになります。

 

心がぽかぽかになり、多少のことなら「ま、いっか」と気にせずにいられます。

これは、片付けとは関係ないですが、やるとやらないとでは、私の中では全然その日の気分が違うので、かなりオススメです。

 

朝一番に、無事に起きることができたと感謝します。

風邪をひいていないし、どこも痛くない。

当たり前だけど、当たり前じゃない。

世の中には、朝起きたらのどが痛くて熱がある人がいるかもしれない。

その日は大切な仕事があり絶対に休めないので、辛い体を引きずって行くしかないかも知れない。

重い病気の人は、起きた瞬間に苦痛があるかもしれない。

全く眠れなかった人もいるかもしれない。

それなのに、朝快適に起きる事ができた。

それに感謝します。

 

そして、昨日きれいに拭きあげたキッチンを気持ちよく使える。

それにも感謝。

バカみたいと思うかも知れませんが、やってみると結構面白い。

 

キッチンも輝いて見えるし、物に感謝すると物持ちが良くなるという人もいます。

車を運転するときは、灼熱の真夏の日差しから自分を守ってくれてありがとうと言います。

何だか車も喜んでいるように感じて、自分もうれしくなります。

人に言うと変な奴と思われるので、ここだけの秘密です。

 

そして、車にも余分なものは乗せない。

スッキリさせて、きれいに保ちます。

 

散らかったままにすると時間のロスが増える

仕事から帰ってきて夕食の準備を始めるとき、片付けから始めるのと、すぐに調理に取り掛かれるのとでは違いますね。

 

「ちょっとの時間じゃん」と思うかも知れませんが、そういう事が少しずつ積み重なるとかなりの時間のロスになります。

 

時間のロスは、お金のロスと同じくらい損だと思うのです。

 

私が片づけを通して学んだことの一つは、きれいにすることは、家事の時短になると言う事です。

片付けをすると、たくさんの学びや気付きがあります。

ふと、大切なことを思い出したりするので、助かっています。

 

きれいな状態からのスタートすることが、その日にやるすべてのモチベーションを上げてくれます。

 

まとめ

自分が一番長くいる場所をきれいに片付けることで、

何度も達成感を感じることができ、モチベーションにつながる。

 

朝、起きて感謝することは、片付けとは関係ないように思えますが、

物事を前向きに考えられることが多くなる。

 

一日の習慣を作ったり変えたりすることで、自分が変わる。

 

時間のロスはお金のロスと同じくらい損している。

 

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