アロマオイルで部屋の生活臭を消して癒しの空間にする方法

こんにちは。

家事課長です。

 

どこかのお宅にお邪魔したとき、

その家独特な匂いを感じたことはありませんか?

そこに住んでいる人は、気が付かないことが多いです。

 

子供のころ、おばあちゃんのウチって独特の匂いがありました。

会話の中でも「おばあちゃんの家の匂い」と言うと、

かなり通じる部分があると思います。

 

嫌な匂いではなく、懐かしい匂いですね。

 

自分の家にも生活の匂いってあるのでしょうか。

すごく気になりませんか?

どうせなら「いい香り」と思われたいですね。

 

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生活臭の原因

 

 

 

 

 

 

私はマンションに住んでいますが、

何年かに一度の、本当にたまになんですが、

家の中で悪臭がすることがあります。

 

原因は、台風のあとや風が強い日の風向きによって、

空気が排水管を逆流してくるときです。

 

場所は洗面台の排水溝に限ってです。

キッチンやトイレは悪臭がすることはまったくありません。

 

カビキラーなどを排水溝にシュッシュと撒いて、

応急処置をします。

 

何回か繰り返すと、匂いが消えます。

この対処で、合っているのか分かりませんが(笑)

 

今回お伝えしたい生活臭とは、

これとは違って、

長く生活してきて家に染み付いた生活臭のことです。

 

 

生活臭の原因はいろいろあります。

✓ 玄関ではくつの匂い。

✓ キッチンでは調味料や食品の匂いや、生ごみの匂い。

✓ 壁やカーテンに着いた匂い。

✓ 家の中の湿気。

 

それらが、混ざって生活臭となります。

 

生活臭は住んでいる人は麻痺して分からないです。

 

自分の家は無臭だと思っていても、

他の人は独特の匂いとして感じとる事があります。

 

対策としては、基本は換気は重要です。

 

私は、朝、窓を開けて空気の入れ替えをします。

 

本当は起きてからすぐに窓を開けたいのですが、

寒い日は家族がまだ寝ていると、

なかなかできないですよね。

 

家族が全員出かけたタイミングで

家中の窓(玄関も)を開けて、一斉に換気するといいです。

冬の寒い日も窓を一斉に全部開けます。

 

数分これをやるだけで、

仕事から帰ってきて家の中が爽やかさが全然違います。

 

面倒くさくてやらなかったりすると、

換気が十分でないためか

空気がよどんでいるのが分かります。

(分かるのは、自分の家だけに限りますが・・・)

 

あとは、キッチンの生ごみはなるべく家の中に置かない。

やむを得ない場合は、蓋つきのゴミ箱にする。

 

使い終わった車の芳香剤を捨てずに、

生ごみ用のゴミ箱の底に置いておきます。

 

車ではもう香りが弱くなっていても、

ゴミ箱の狭いスペースではまだいい仕事をしてくれています。

 

夏場の生ごみのゴミ箱の蓋を開けた瞬間の、

あの嫌な匂いがそれほど不快でなくなります。

 

部屋の中に、湿気を残さない工夫も必要です。

まめに換気をしたり、

梅雨の時期は除湿器を活用するのもいいですね。

 

布などは匂いが付きやすいので、

カーテンやマットなど洗える布はすべて洗うと

家の中が爽やかになります。

 

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アロマオイルを使う

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「なんか部屋匂うのに、これからすぐに人が来る!」

と言う場合。

私は即効性のあるお香を焚きます。

 

火を使うので気を付けないといけないのですが、

わりと強力に香ります。

 

アロマは消臭効果があるので、

自分の好きな香りであれば何でもいいです。

 

もし、何にしたらいいのか分からない方に、

私がおすすめするのは、レモンやオレンジの柑橘系です。

 

とても爽やかで、

どなたにもなじめる香りだからです。

 

デュフューザーを使うと長い時間楽しめ、

タイマーを使えば寝るときにもいい香りに包まれて眠れます。

 

その他、ハンカチなどにオイルを垂らして持ち歩いたり、

原液のまま香水のように使うこともできます。

(ただし、アレルギーテストをしてからの方がいいです。

服にオイルを付けるのはシミの原因になるので注意してください)

 

いろいろな種類のアロマオイルがあるので、

自分のお気に入りの香りを見つけて楽しみたいですね。

 

自分も楽しめ、お部屋もいい香りなんて一石二鳥ですね。



いい香りを嗅ぐ効果

最初にアロマオイルを買うとき、

どれを選んでいいのか分からなかったので、

お店の人のアドバイスで柑橘系とラベンダーを購入しました。

 

朝や日中は、

活動的で勉強や仕事の効率を高める

オレンジやレモンなどの柑橘系の香り。

 

夜は神経を休めるラベンダーの香りが、

ストレス解消効果があっていいと

教えていただきました。

 

柑橘系のオイルは何種類かあり、

私はその中で香りが爽やかだったレモンにしました。

 

アロマオイルの由来は、

フランスの科学者が手にやけどをした際、

ラベンダーの精油を付けてみたところ、

きれいに治った事がきっかけで、

医療に役立てる研究がすすめられたと言われています。

 

アロマオイルに関しては奥が深く、

香りを楽しむだけでなく、

人の体や脳に働きかける効果が謳われています。

 

例えば、

頭痛のときや喘息の発作を和らげるときに

ペパーミントを使ったり、

神経が高ぶって眠れないときは

ラベンダーを使ったりします。

 

その他、いろいろな用途がありますが、

それはまた別の機会にしたいと思います。

 

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まとめ

✓ 部屋に染み付いた生活臭を改善するために、

毎日定期的に換気をしたり湿気を防ぐ工夫をする。

 

✓ 生ごみはなるべく外に置き、

外に置けない場合は蓋つきのゴミ箱を使い、

匂いが漏れない工夫をする。

 

✓ カーテンやマットの布類などは、洗える物はすべて洗う。

 

✓ 来客などの緊急で生活臭を消したい場合はお香を焚く。

 

✓ アロマオイルはデュフューザーを使うと長時間香りが楽しめる。

 

✓ アロマオイルは香りを楽しむだけでなく、体や脳によい影響がある。

 

自分のお部屋が片付いていて、

いい香りが漂っているところを想像すると、

とてもリッチな気分になります。

 

生活にアロマを取り入れて、

生活臭の対策にとどまらず、

ワンランク上のお部屋を目指してみませんか。

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