自分はなぜ片付けられないのか。なぜ捨てられないのか。その理由と改善の方法とは?

 

なんで、ウチは散らかっているんだろう

 

メディアで見る、あの素敵な家はなんで片付いているんだろう。

私には無理なの?

 

自分はなぜ片付けられないのか。

なぜ捨てられないのか。

 

今回は、そんなお悩みに切り込んでいきます。

 

改善策はなんと、頭を使わないこと。

 

え!?どういうこと?

 

ちょっと、意外な改善策をお伝えします。

 

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物が多過ぎる

ストレス解消法が買い物

ストレスが溜まるとついつい浪費してしまう。

あとから考えると、別にどうしても欲しかった訳ではない。

 

家に帰ってみると、同じような物がたくさんある。

 

それに気が付いている人はまだいいです。

 

問題は、同じような物がすでに家にあるのに、

それすら気付いていない。

 

買い物する瞬間だけ、気分がスッキリしたような気がするのです。

新しいものを購入して、うれしい気分になるのです。

 

でも、それはほんの一時的なことなので、

また同じことを繰り返してしまいます。

 

本来なら、家がストレスを癒す場所なのに、

家に帰れば散らかっている光景を目の当たりにし、

また、別のストレスがのしかかる。

 

 

自分の家に物が多いと思ったら、

必要な買い物以外は、一時的にストップして、

物を減らす事を考えるように、思考をシフトしていきましょう。

 

 

 

服があふれているなら、服を片付けるまでは買わない

服は衝動買いの代表選手ですね。

 

ふらふらっと、お店によって、

値引きされていると、

家に着ない服がたくさんあることなんて忘れて、

つい、お得かもって買ってしまう・・・。

 

一般的に平均すると、着ていない服って8割あるそうです。

服であふれていればいるほど、着ていない服がたくさんありそうですね。

 

さらに、サイズ的に入らなくなった服を、

痩せたら着ようと、とっておく。

 

 

このタイプはダイエットにも失敗する確率が高いそうなので、

サイズが合わなくなったら即捨てる(笑)

 

 

 

痩せたら着ようと、とっておくという発想はおすすめしません。

簡単に痩せられるのであれば、もうとっくに痩せているはずです。

 

ダイエットをがんばって痩せたら、自分へのご褒美に買ったらいいのです。

 

 

買い物以外のストレス解消法を見つける

買い物が、ストレス解消法になっている人は、

部屋が散らかっている人が多いです。

 

 

欲しいから買うのではなく、お金を使うことに快感があるからです。

これでは、お金も貯まりませんね。

 

 

 

部屋に服があふれているのに、

自分は服が好きなだけで、

ストレス解消で買っているわけではない?

 

収納しきれなくなった時点で、持ち過ぎでは?と疑ってちょうどいいのです。

 

収納が少ないからしかたがない?

 

 

今、収納できる範囲が自分の適正な所持量です。

そう思わないと、どんどん物があふれていきます。

 

 

 

物があふれると管理ができなくなり、

何を持っているのか把握ができなくなるので、

同じような物が増えていきます。

 

まず、自分の所持できる物の量は収納スペースと比例する。

そう思って、着ていない服をどんどん捨てたりリサイクルに出したりして、

空いたスペースに、今使っている物を収納することを、心掛けます。

 

注意したいことは、リサイクルに出すのにすごく時間がかかったりすると、

出すのが面倒になり、そのまま放置になる可能性もあります。

 

不用品を宅配で買い取ってくれる業者を使ったり、

それも面倒なら思い切って捨ててしまった方がいいです。

 



先延ばし体質

そのうち何とかしようと思っている

「自分の部屋が散らかっているのはよーく分かってる!

でも、そのうちやるから!」

 

先延ばし体質の人に多いセリフ。

私も「そのうち」という言葉のお世話になったことがどんなにある事か!

 

でも、気付いたんですよ。

「そのうち」は永遠にやって来ないと!

 

 

「〇月〇日にやる!」と具体的に日にちを決めないと、

ずーっと、そのままですよ!

 

日にちを決めたら、もうその日は諦めて覚悟して片付けをしちゃってください(笑)

 

今やれば済むのに後でやろうと思っている

「あとで」が癖になってしまうと、

今やれば数分で出来る事なのに、後回しにしてしまいます。

 

後回しのデメリット知っていますか?

 

後回しにすればするほど、時間がかかる。

今やれば数分、でも後回しにすると時間にも利息が付くのです。

 

なぜ、後回しにする時間に利息が付くのか。

 

これ、不思議なんだけど本当です。

後回しにすることって、早い話が「やりたくないこと」ですよね。

 

同じやりたくない事でも、何かのついでにやってしまうと、

ストレスが感じにくくなります。

 

気が付いたら終わっているので、

ストレスを感じる間がないのです。

 

後回しにする癖がついていると、どうなるか。

 

その場合の後回しって、たいてい一つや二つじゃないですよね?

 

ちょっとずつ、後回しにしたことが重なって、

でっかく、大がかりの仕事になってしまっているので、

ストレスも倍増です。

 

そのために、貴重な時間を何時間も割く羽目になります。

 

 

やりたくない事ほど、頭が「いやだ」と感じる前にやってしまう。

これ、苦手なことを攻略する極意です。

 

 

考えすぎ

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片付けようとすると片付けられない理由が次々出てくる

片付けようとすると、今は〇〇だから片付けらない。

片付けなくたって、何がどこにあるのか分かるから困らない。

片付けられない親に育てられたから、自分も片付けられない。

 

 

考えすぎです。

 

考えずに、手を動かしましょう。

 

この方法には理由があります。

 

スキーに例えると、

初級~中級レベルの人が、上級者コースの急な斜面のゲレンデで滑るのはとても怖いです。

 

私が初心者だったころ、旦那さんに上級者コースに連れていかれて、

その結果、早く上達した経験があります。

 

上級者コースは、上から見下ろすとほぼ崖のように見えます。

立ちすくむ時間が長ければ長いほど、頭の中が恐怖でいっぱいになります。

 

私がその時に学んだ事は、

「怖い」と恐怖を感じる前に滑り出す。

と言う事です。

 

滑り出してしまえば、体がなんとかするのです。

 

 

片付けも同じで、頭の中で「出来ない」と感じる前に、

体を動かすのです。

 

 

 

散らかった部屋を目の当たりにして、

その状態を見る時間が長ければ長いほど、「できない理由」が頭の中でいっぱいになります。

 

なにも考えずに手を動かす

片付けに取り掛かるとき、考えちゃダメです。

どんなに考えても、行動しなければ、

やらないのと同じです。

 

頭が考え出す前に、体を動かしましょう。

 

まとめ

物が多いのは買いすぎが原因のひとつにあります。

 

多い物の種類はなんですか?

 

服なら、服を買うのをやめてみる。

本が多いなら、本を買うのをやめてみる。

 

余裕で収納できるまで、減らせたら、

また、必要なら買えばいいんです。

 

でも、一度減らすと買うときに躊躇するようになります。

今までのような買い方をしていたら、

また元の散らかった部屋に逆戻りするからです。

 

後回しの癖がついている人は、

後でやる方が、何倍も大変になると思いましょう。

 

そうやって、少しずつ今やる事を増やして行くことで、

自分も成長していくのです。

 

失敗したって、いいんです。

それだって、絶対に無駄にはなりません。

 

何度でも挑戦することが大事です。

やることに意義があるからです。

 

そして、知らないうちに行動力も付いてきます。

 

 

その行動力は片付けにとどまらず、

仕事や意外なところで発揮されることもあるのです。

 

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