連休中に短期間で一気に断捨離を終わらせる順序とやり方

連休中家にいる方、チャンスです。

 

断捨離の!

 

連休中に家にいる方で予定のない方、一気に断捨離してみませんか?

 

一気に断捨離するには、こんまり(近藤麻理恵)さん式の

断捨離がおすすめです。

 

スキマ時間に毎日コツコツやる場合のやり方とは、

順序や方法が違ってきます。

 

こんまりさんは、断捨離はお祭りといいます。

お祭りみたいに気持ちが盛り上がった状態で、

一気に終わらすやり方を推奨しています。

 

連休中の断舎離はイベントです!

スポーツです!(???)

 

さあ、覚悟はいいですか?

 

これから、何からやり始めるのか手順を紹介していきます。

 

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1.洋服などの衣類を断捨離する

こんまりさんは、断捨離は衣類を一番はじめにやるべきと言っています。

 

理由は物の中では

衣類が一番執着がないので捨てやすいということです。

 

それに衣類はがさばるので、

断捨離が進んでいる満足感もあります。

 

衣替えの時期ならなおさら、

断捨離をするのにちょうどいいです。

 

まず、服を全部出す作業から行うので、

最低限の掃除は事前に済ませておきましょう。

 

こんまりさんは物を捨てる基準を手に持ってみて、

「ときめく」か「ときめかない」で、決めていくといいます。

 

意外と、この「ときめく」感覚がよく分からない・・・

だって私、全然ときめかなかったから・・・(T_T)

 

物を手に取った時「ときめく」「ときめかない」の

感じが分からない場合は、

「好き」か「普通」に分けたら上手く行きます。

 

「ときめく」=「好き」

「ときめかない」=「普通」と解釈します。

 

「気に入らない」は絶対捨てる物ですが、

この「普通」と言うのがポイントで、

俗にいう断捨離のとき、捨てるかどうか迷う物です。

 

自分が分かりやすいワードで仕訳けすればOKです。

 

「好き」か「普通」で分けた場合、

「普通」と感じた物は捨てる対象になります。

 

お祭りだ~!

てやんでいっ!

 

イベントなのでノリで捨てます(笑)

勢いです。

 

2.   本や雑誌を断捨離する

次に捨てる物は本や雑誌類です。

 

一度読んだ本は、ほとんど読まないですね。

どうしても、もう一度読みたいと思う本以外は捨ててしまいます。

 

手に取ってみて、ときめくかどうか。

 

ときめく感覚が分からない人は、

「好き」か「普通」か。

 

はたまた、お好きなワードで仕訳けてください。

 

捨てることに躊躇してしまう場合は、

ブックオフなど買い取ってくれるお店へ持って行って、

読んでくれる人に譲る気持ちで処分します。

 

できれば、イベント中に手放した方がいいので、

私は捨ててしまう事が多いです。

 

イベントが過ぎると、一度捨てるつもりでまとめて置いた場所から、

本棚に戻す意味不明な行動をとると困るので・・・

(絶対読まないのに・・・)

捨てると決めたら絶対に戻さない覚悟も決めてください。

 

3. 小物を断捨離する

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「小物って何だ」って、思いますよね。

言葉通りこまごました物(笑)

(まんまじゃん)

 

引き出しに入っているような物や、

その辺においてある物。

 

これが、一番厄介かもしれません。

 

キッチンから洗面所から各部屋に小物はあります。

コツは全部出し。

 

そして、時間を掛けない。

 

ときめくかどうか、好きかどうか。

フィーリングで仕訳けていきます。

仕訳けたら絶対戻さない。

 

 

4. 思い出の物を断捨離する

思い出の品物を捨てるのは、一番ハードルの高い断捨離です。

 

ここで、考えてもらいたいのは、思い出の品物って何なのか。

10年も20年もしまい込んでいるのが、大事にしていることなのか。

 

物って劣化するんですよね。

子供が幼稚園や小学生のときに書いた絵や工作。

捨てにくいですよね。

 

実は、たくさん出てきたんです。

旦那さんの実家の屋根裏から、ボロボロの状態で(*_*;

 

全然覚えていないけど、とってあったんですね~。

出てきてうれしいというより、ゴミ?

 

いい状態の時にデジカメか写メで

データにとっておいた方が、よくない?

と、切実に思いました。

 

ボロボロのゴミ化した状態まで、一度も見なかったのですから。

 

パソコンにデータでとっておけば、

捨てても大丈夫ということですね。

 

ちなみに、ボロボロの実物は

全然ときめかなかったです(笑)

 

まとめ

こんまり式の断舎離は、お祭りみたいに、

気持ちが盛り上がっているうちに、

一気に終わらせてしまいたい方に適しています。

 

さらに、衣類→本→小物→思い出の品物の順にやると、

スムーズに進みます。

 

また、「ときめくか」「ときめかない」かで、

捨てる物を判断するのが特徴です。

 

時間をかけずに仕分けしていくので、

まさに

 

ええいっ!

 

てやんでいっ!

 

というノリで、お祭りでハッピを着ているような気持ちで、

思いっきり捨てるのがコツです。

 

せっかく断捨離したのに、お祭りが終わったとたん、

捨てると決めた物をもとに戻すといような、意味不明な行動をしないように、

しっかり覚悟をするのも必要です(笑)

 

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