片付けて暑い夏を乗り切る 夏バテ対策&疲労回復する部屋

6月中に関東甲信、梅雨明けしましたね。

うそでしょ!?

統計開始以来初めてと言っていました。

 

私が住む地域は東海ですが、すでに梅雨明けしているかのような天気。

沖縄と梅雨明けが数日しか違わないなんて・・・

 

ということは、今年は夏が長い!!

もう日本は南国の仲間入りをするのでは(笑)

 

暑くても、毎日アクティブに元気に笑顔で活動したい。

 

今回は、どうしたら夏バテの対策になるのかをお伝えします。

 

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片付けて疲労回復する部屋は夏バテ防止に

部屋を片付けをすると疲労回復する!

 

と、聞いて

う~ん・・・結びつかない。関係あるの?

逆に片付けで疲れちゃうんじゃないの?

そう思いますよね。

私も思いました。

 

しかし、散らかった部屋と疲労の関連性を著名な方々が口をそろえて言っています。

溜め込んでいるガラクタは、見るだけでもストレスなのです。

 

斎藤一人さんはガラクタが多いと睡眠の質が落ちて疲れると言っているし、

カレン・キングストンさんもガラクタに埋もれて生活すると、

いつまでも疲れが取れないと言います。

 

私たちは周りの情報の8割を視覚から得ています。

 

散らかっているのが平気という人でも、

ガラクタを目にすることで、無意識にストレスを受けます。

 

部屋だけでなく、バッグや財布の中も同じです。

 

夏も猛暑が続くと体力を奪われます。

その日の疲労はその日のうちに回復して、元気に夏を乗り越えましょう!

 

寒色を取り入れてで体感温度を下げる

 

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家事部お困りです課のブログの中で、

人は視覚から8割の情報を得るとお伝えすることが多いです。

無意識でもその8割から得た情報に、何も影響を受けない分けがありません。

 

暖色系の部屋と寒色の部屋とでは、体感温度が約3度差が出るというデータがあります。

 

例えば青は水・空の色を連想し、

とても涼し気なイメージです。

 

私たちの脳はその涼し気なイメージをすることで、

五感に影響することがあります。

 

当然視野から入る「涼し気な」という情報が入れば、

実際のの温度より、涼しく感じるということが起こりうるのです。

 

涼し気な部屋というだけで、暑い夏を乗り切るのにとても有効なんです。

さらに、鎮静効果のある白と組み合わせると効果的です。

 

マリンカラーはこの青と白の組み合わせになっていますね。

暑い夏でも爽やかでおしゃれです。

 

マリンカラーをファッションに取り入れると、

自分だけでなく見る人にも涼しさを感じさせてくれます。

 

エアコンがない時代は「涼」の工夫がいっぱい

 

まだエアコンはおろか、電気のない時代は

どうやって夏を乗り切ったのでしょうか。

 

今のこの時代、エアコン生活に昔ながらの「涼」を取り入れることで、

さらに快適に過ごせるし、エアコンの使用を抑えたり

温度設定も下げ過ぎない工夫が出来ます。

 

風鈴

 

風鈴はその昔、仏教と共に中国から渡ってきました。

その使われ方は、魔除けとしてお寺の四隅に吊るして使っていました。

 

そう言われてみれば、お寺の四隅に吊るしてあるのを見たことがありますよ。

 

その後、ガラスでできた「江戸風鈴」に変化し、

江戸時代のころから夏の涼をもたらす風物詩となりました。

 

あの「ちりんちりん」という音は、どこかほっとする音です。

 

 

風水では東や東南に音の出るアイテムを置くといいので、

風鈴を吊るすのにとてもいい方角です。

 

そのほか、良くない方角に風鈴を吊るすことで、

災難や厄を払う効果も期待できます。

 

すだれ

すだれは紀元前から中国で使われていて、

日本に渡ってきたのはいつの頃からかは不明ですが、

奈良時代には使われていた記録があります。

 

すだれは窓の外側に付けた方が効果的です。

遮光だけでなく、太陽の熱で窓が高温になるのを防いでくれるので、

窓の外に付けた方が、部屋の温度が上がりません。

 

最近ではおしゃれなブラインドタイプの物もあり、

クオリティの高いインテリアにも使われます。

 

つくばい・打ち水

 

起源は茶室に入るときに手を清めるもので、

つくばって(しゃがんで)使うところから、つくばいと呼ばれるようになりました。

 

日本庭園で石の器に溜まって揺らめく水は、見ているだけで美しく涼し気です。

 

さらに庭に水を撒くことで、水分が蒸発するときに熱を奪うので、

涼しく感じることができます。

 

玄関先やベランダに水を撒くことで、温度の上昇を和らげることができます。

照り返しにかなり効果があります。

 

特に夜の暑さは、日中に熱を吸収した建物の温度で上昇するので、

夕方に水を打って放熱しておくと、熱帯夜の苦痛が和らぎます。

 

集合住宅の場合、万が一下の部屋の洗濯物を濡らしたり疑われたりするとトラブルになるので、

夕方の取り込んだ後の時間帯をおすすめします。

 

まとめ

猛暑が続くと精神的に参ります。

今の時代はエアコンのスイッチを入れれば、

簡単に涼をとる事ができます。

 

しかし、家の外と中との温度差で体調をくずしやすくもなります。

 

エアコンの使用を最小限に抑えつつ、

暑さをガマンしない工夫をすることで、

夏バテを防止して元気に乗り切りましょう。

 

さらに、風鈴が開運グッズということは驚きですね。

 

音の出るアイテムは東や東南と相性がいいと言われていますが、

悪い方角に厄除けとして使われ方の方が古くからあります。

 

開運もしながら、涼しい工夫で元気に夏を乗り切りましょう。

 

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