捨てられない人必見!ミニマリストが語る服を捨てる方法!

 

断捨離したいのに、物を減らせない。

どうしても物が捨てられない。

 

 

 

服があふれんばかりあるのに着る服がない。

着ない服がどうしても捨てられない。

そう思っていませんか?

 

良く分かります。

 

 

痩せたら着れるかも。

ブランド品で値段が高かった。

 

 

 

私にもそれだけの理由で、

着ない服がわんさかあった時代があります。

 

でも、実際着る服は決まった服。

服はクローゼットに収納しきれないほどたくさんあるのに、

いつも着る服がないと感じていました。

 

 

そんなときミニマリストと呼ばれる人の考え方に、

自分と180度違う感じ方に衝撃を受けました。

 

 

 

もともと、物が多かった人があるミニマリストが、

どんなふうに服を減らしていったのか、

今の自分のために必要な物だけを持つ考え方をご紹介します。

 

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以前は物が多かったミニマリストの話

ミニマリストブロガーのエリサさんをご紹介します。

 

 

ミニマリストとは、

ミニマル(最小限)で暮らす人のことを言います。

 

 

 

「トランクひとつのモノで暮らす」

「モノを減らすと幸せがやってきた」の著者でもあります。

 

エリサさんは、トランクひとつで短期留学したところ、

トランクひとつで暮らせてしまった。

物が少なくてとても楽で快適ということに気付いたのが、

ミニマリストになったきっかけと言います。

 

日本に戻り断捨離したところ、

 

断捨離の量は服だけで20袋だったそうです。

それまでは、掃除機を出すのも億劫で、

大変で面倒だった掃除がものすごく楽になった。

 

 

 

楽してきれいを保てるのでストレスが減った。

と語っていました。

 

 

以下は、動画の内容をまとめてみました。

 

服から捨てるわけ

断捨離のコツは服から手を付けるのがおすすめです。

 

料理しない人はお皿をいじらない日があるかもしれない。

でも、服を着ない日はありませんよね。

 

服は必ずだれでも毎日使う物なので、

取捨選択しやすい。

 

 

 

エリサさんは、服を20着前後で着回しています。

冬はコートも含めてなんだそうです。

 

 

ワンシーズンで着回すと服がけっこう傷んでくるので、

着つぶすつもりでそのシーズンの服だけあればいいです。

 

 

 

エリサさんのように20着だけを残すのが難しくても、

段階ごとクリアすると次のステップへ進めるということです。

 

エリサさんも最初から20着に絞れた訳ではなく、

次のような段階があったそうです。

 

その方法を第一段階から第三段階にまとめました。

 

第一段階・壊れた服を捨てる

 

エリサさん流の断捨離の第一段階は、壊れた服を捨ててみる。

 

家に服があふれている人は、

これを実行するだけでも変化があると思います。

 

汚れが目立つ服や、破損している服から捨てていく。

 

これなら、誰でも実行しやすいですね。

 

それでも、捨てるのはもったいないと思っている人は、

ボタンが取れていたり、少しくらい破れた服なら、

いつか直して着ようと思っいるのかもしれませんよね。

 

でも、直す気があればとっくに直しているはず。

 

半年も1年もとってあるなら、

「もう、とても面倒で直す気がない。だけど、もったいなくて捨ててない。

そのうちいつか直そう。」

ということだと私は思います。

 

「そのうちいつか」と言うのが曲者で、

「直さなきゃいけない」と知らず知らずのうちに、

心のどこかでストレスを感じてしまうものです。

 

第二段階・汚れた服、古い服を捨てる

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自分にとって色あせて見える服。

 

実際に色あせているというより、

自分が色あせてると感じるという意味です。

 

 

「自分の心が色あせてると思えばさよならだし、

それがカッコイイと思えば、

逆にそれは宝物かもしれない。」

 

 

そんなふうにおっしゃっていました。

 

第一段階をクリアすると、

そういった服がはっきり見えてきたそうです。

 

ここまではがんばれば誰にでもできると、

エリサさんは言います。

 

自分の心が色あせて見えたのを無視してしまうと、

見慣れてしまって「ま、いっか」という心境になってしまう。

 

ここで取捨選択ができるかどうかで、

次の段階に進む関門になりそうです。

 

第三段階・使わない物を捨てる

エリサさんは、使っている服や物を「生きた物」と表現しています。

所有しているすべての服が活躍の場があるのです。

 

家の中に、ただあるだけの墓場に眠っている服はない。

 

つまり、高価な物でもブランド物でも、

眠っているだけの服は手放す。

 

大抵の人は、「この服高かったんたよね~。」

「〇万円したんたよね~。」と思うとなかなか捨てられない。

 

今の自分に入らない服なら、

痩せたら着られるかもとも思ってしまいます。

 

 

いらない物が、高価な金額が理由で捨てられないのであれば、

自分はその捨てられない物の価値より下と言っているような物。

 

 

 

その要らない物の管理する時間や空間の方が、

自分より大切と思ってしまっていることになる。

 

高い物でも安い物でも、

今の自分に必要な物を持つことが心地よい事である。

 

それでも捨てられないというなら、

思い切ってリサイクルに出した方が、

他の誰かが使ってくれるかもしれません。

 

 

第四段階・思い出の物を捨てる

 

買える物はまた買えばいい。

 

お金で買えない物を捨てるとき、胸が痛んだら、

どうして胸が痛んだのかを突き詰めて考えていくと、

自分が何を大切にしたいのかが、見えてくるんだそうです。

 

例えば、大切にしたいのは思い出なのか友情の証なのかが見えてくる。

 

エリサさんは、大切にしたいのは物じゃなくて、

気持ちや人との関係じゃないかというところまで至ったといいます。

 

 

断捨離後、後悔したことは?

断捨離のあとに使うことになったら

「また、買えばいい」と思えるようになった。

 

 

物じゃないところに本当の価値があるということに気付いた。

物が教えてくれたと。

 

 

 

後悔したことはないと言っています。

 

まとめ

ミニマリストの家は使わない物がない。

エリサさんも最初からミニマリストだった訳ではありません。

 

物が少ない方が快適だという体験をしたとき、

捨てるのがもったいないより、

使わないで埃をかぶせている方が

逆にもったいないという考え方に変わりました。

 

いつか使うかもしれない物を取って置いて、

いつかの自分のために空間や管理する手間を費やす方がもったいない。

 

その分の時間や手間暇を、今の自分に当てる方がいい。

 

いつか使おうと思って保管してある物は、

手放した方がいいという結論です。

 

 

高価な物=価値がある物ではない。

自分が今必要とするもの、使っている物に価値がある。

 

 

 

本当の意味での「もったいない」を追求していくと、

時には苦しくなることもある。

そんなときは、ゲーム感覚で楽しくやる「1日1捨」を推奨しています。

 

 

1日1捨を実行すると、

1年で365個減らす事ができる。

 

買い物した場合は、1つ買ったら2つ手放す。

1つ欲しい物があったら2つ手放すルールを提案していました。

 

 

 

中には週末の休みのときに

まとめてやってしまいたいと思う人も多いと思います。

 

毎日はなかなか続ける自信がない。

 

そんな人は週末に10個捨てるとか、

20個捨てるというルールも有りだと思います。

 

最初は人から教わったやり方をし、

だんだん自分にあった捨てるスタイルを見つけていく。

それが、継続につながっていくのだと思います。

 

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