運がいい人と運が悪い人はどこが違う?原因が分かれば抜け出せる

世の中には運がいい人と運が悪い人がいます。

それは、なぜなのでしょうか。

 

少しでも改善しようと思うから風水を取り入れたり、

占いに興味を持つ人もいます。

 

そういう人は向上心のある人です。

今より良くしたいと思っている訳ですから。

 

運が悪い人には何か原因があるのでしょうか?

それとも神様が不公平なのでしょうか?

 

占いで運気が良いはずなのに、

運が悪いと思う理由をお伝えします。

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誰にでも運が良いとき悪いときがある

運気は下のバイオリズムの表のようになっていて、

誰にでも運気に、良い時と悪い時があります。

バイオリズムの波が高いときは、

絶好調で運が良い時期になります。

 

逆に、波が一番低いときが運のわるいとされる時期です。

 

こう見ると誰でも平等に、

運が良い時期悪い時期が存在しますね。

 

なのになぜ世の中には、

明らかに運が良い人と悪い人が存在するのでしょうか。

 

関連記事:【ゲッターズ飯田】裏運気を乗り切る!占いで運気が悪いと出たとき

人にはそれぞれ心の基準値がある

人の基準値とは「器」「人格」「包容力」「寛容」「スケール」

などのことです。

その他にも「慈悲」「優しさ」「面倒見の良さ」なども

そうですね。

 

「魂のレベル」と言ったり

「心のステージ」という言い方をする人もいます。

 

不平不満ばかり言って人のせいにする人と、

当たり前のことでも感謝できる人が、

同じレベルであるはずがありませんよね。

 

バイオリズムの横の線を

その人の基準値と考えてください。

 

その基準値が高い人、低い人がいます。

仮にAさんとBさんで比較してみましょう。

まず、AさんとBさんは

バイオリズムが同じタイプの人と過程します。

 

星座なら同じ星座、五星三心占いなら同じタイプ。

その他の占いでも同じタイプだとします。

 

グラフを見ていただくと、

バイオリズムの波は同じタイミングで波打っています。

 

しかし、基準値の高さが

Aさんの方が高い位置にあるため、

Aさんの運が悪い時期とBさんの運の良い時期が、

ほぼ同じ高さになってしまっています。

 

これが運のいい人と悪い人がいる理由です。

 

つまり、Aさんは運がいい人で、

運の良い時の波の位置がとても高いです。

 

Bさんは運の良いときも

Aさんの運の悪い時の波と方ほぼ変わりませんね。

Bさんは運が悪い人と言うことになります。

 

関連記事:風水で開運の効果がでない?その原因と結果を出すには

停滞期なのに嫌なことが起こらない人

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正しく言うと、

嫌なことはだれにでも起こります。

 

Aさんはたいして大ごとにならずに済むことも、

Bさんは大ごとになったりします。

 

AさんとBさんに同じ大きなハプニングが起こったとしても、

Aさんはチャンスとみなし、

今、目の前で起こっている現実に誠心誠意で行動していきます。

 

Aさんは、人から見るとかなり大変な出来事のように思えることも、

本人はそれほど大変だと思っていない場合もあります。

 

プニングがあっても助けてくれる人が現れたり、

そのハプニングがあったおかげで、

とてつもない幸運を引き寄せることもあるのです。

 

Bさんは自分に起こった嫌な出来事を嘆き、

家族や他人のせいでこうなったと責めます。

 

そのせいで、人が離れていくこともあります。

自分は被害者と訴えるだけで、解決策など考えない。

 

あなたはそんなAさんとBさん、

どちらを助けてあげたいですか?

 

嫌ですよね。

運から見捨てられる人は、人が離れていきます。

 

運気を上げるには?

外側からのアプローチ

運気を上げる外からのアプローチは、

ズバリ風水です。

形から入るってやつです(笑)

 

環境を良くすること波動が上がります。

波動と言っても怪しいものではありません。

 

すべての生き物から波動は出ているし、

プラスチックにだって微弱ながらも波動が出ています。

 

部屋の中を掃除したり断捨離すると運気が上がるのは、

2つ理由があります。

 

ひとつは家の中に外からの良い気を入れて

部屋の波動が上げること。

 

もうひとつは、部屋をきれいにしようと行動する人が、

部屋からもいい影響を受け、

行動することで自分が成長できるからです。

 

内側からのアプローチ

マインドのことです。

波動が高くなるように考え方をコントロールする方法です。

 

でも、波動が高くなる考え方って何だろう?

全然思い付きませんけど!!

 

大丈夫。いい方法があります。

 

ところで、あなたはこんな風になりたいと思う、

憧れの人はいますか?

 

もし、この人みたいになりたいという、

目標になる人がいたらラッキーです。

 

「憧れの人だったらこういう時、

どう考えるのだろう??」

そんなふうに考えると波動の高い人は

こう行動するだろうと思うことをやります。

 

想像で構いません。

そっくりそのままコンプリートするのは無理ですから(笑)

 

憧れの人がいなかったら架空の人物でOKです。

 

私は何か問題があった時や難しい選択をするときに、

 

「ゲッターズ飯田さんだったらどうする?」

「斎藤一人さんだったら?」

「神様だったら?」と、よく考えますよ。

 

なぜかと言うと開運のエキスパートの方だからです。

 

神様って・・・(笑)

想像の範疇ですよ(笑)。

 

それが内側からアプローチする、

運が良くなる方法なんです。

 

関連記事:2019年も風水で運気アップ!金運・勉強運・健康運記事まとめ

まとめ

よく波動の高い人、低い人という言い方をします。

 

その波動の高さには人それぞれの基準があります。

 

 

当たり前のことに感謝し、

面倒見が良くて親切な人は波動が高いです。

 

そんな人の周りには人が集まります。

 

 

逆に不平不満が多く、

何かあるとすぐに人のせいにして他人を責める人は、

波動が低いです。

 

人としてどうかなと思える人は、

周りの人も離れていきますよね。

 

 

運を上げる方法は、

風水のような外からアプローチする方法と

マインドを変える内側からのアプローチがあります。

 

どちらが先という順番はありません。

 

あなたがこれならできると思えることから、

行動を起こせばいいのです。

 

少しずつでも行動を起こしていくうちに、

自分が変わっていくのが感じられると思います。

 

 

確実に運気も上がります。

結果はすぐには感じられないかも知れませんが、

あとから必ず付いてきます。

 

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