メンタリストDaiGo流  年収アップクローゼット収納法

今日共有させていただくクローゼット収納法は、

あのメンタリストDaiGoさんが紹介した方法です。

 

なんと、衣替えの手間が省ける画期的な方法です。

 

メンタリストDaiGoさんは、

イギリスのメンタリズムを日本のメディアに初めて紹介し、

TVなどに数多く出演されている方ですね。

 

相手を意のままに誘導する様子は観ていて爽快です。

 

今回 共有させていただくのは、DaiGoさんがyou tubeの動画で

「年収が上がる部屋の片付けかたを考察してみた」の中で語られている、

「年収が高い人は部屋が片付いている」をテーマにした内容です。

 

下の方に動画貼っておきますね。

 

物を減らすことによって考える時間を減らし、
即断即決の行動と意志力を最大限にする効果を狙っています。

 

この中で興味深かったのは、年収が上がる部屋の片付けという部分です。

DaiGoさんがおっしゃる通り、年収が高い人は部屋の中がきれいなイメージがあります。

 

 

この方法で、もしかすると年収が上がってしまうかもしれませんね~。

そうなったらうれしいな~~~(^^♪

 

収納方法もよいアイディアだと思ったのでご紹介しま~す。

 

スポンサーリンク

 

クローゼットのハンガーの数を限定する

服は何枚あればいい?

服ってどのくらい所有ししたらいいの?

て思ったことありませんか?

 

私は自分の家の収納に入る量なら所有していいと思っています。

 

しかし、収納なんてその家によってまちまちだし、

あいまいになってしまいます(^^;

 

しかしDaiGoさんは、具体的な所有量を教えてくださっています。

 

 

クローゼットに1週間分の服を上下セットアップして7つかけておく。

1週間着回せれば十分、予備をいれても8日分。

 

と言っています。

 

もっと減らしたい人は3日分。

少なくとも靴も服も3~5日分持つといいそうです。

 

ミニマリストになるのではないので、
逆に服を減らし過ぎると同じ服の洗濯の度数が増え、
服が早く痛んでコストがかかるとも言っています。

 

3~5日分でも7日分でも十分少なすぎって思ってしまいますが。

しかし、考えてみれば私なんか服の量はそこそこありますが、

着る服って決まっていますよね。

 

一般論でいえば、実際所有する服の2割しか着ないと言われています。

 

 

それを考えると、クローゼットの中の服を

1週間着回せるようにセットしておけば、使用率100%になって画期的です。

 

 

 

クローゼットがシンプルになるのに、着る服があるってすごくないですか?

収入が高い人の考えって全然無駄がないんですね~。

 

ハンガーの数を限定して衣替えの面倒もクリア

クローゼットをシンプルにしたいという目的で、

ハンガーの数を限定するというルールを作ります。

 

準備するものは、

良さげの木製のハンガーを10~15個。

 

ん!?

 

1週間分上下セットアップなら7個あればいいんじゃなくて?

 

 

実はすごく画期的な理由があります。

クローゼットの半分は春夏物。もう半分は秋冬物。

 

これで衣替えは必要なくなります。

衣替えって面倒だし時間もかかるので、うれしいアイディアですね。

 

ハンガー15個で衣替えがなくなるというのは、こんな理由です。

 

 

服を買い替える時のコツ

 

スポンサーリンク

服を買い替える場合2点コツがあります。

 

 高級な服

☑ 着やすい服

 

この2つのポイントを押さえると、
中途半端な服は買わなくて済みます。

 

着やすい着心地のいい服は家でくつろいだり、

ちょっと近所へ出かけるときに着るのに向いています。

 

高価な服は職場に着て行ったり、

どこに行くにもきちんとした身なりで対応できます。

 

しかも、高価な服はたくさん買えないので、
自然と物が増えません。

 

1in 2outで自然に物が減る

DaiGoさんがおすすめする1in 2outは、

ひとつ増やしたら2つ減らすという方法です。

 

これはすべてに共通すると言っています。
特に、すぐにクローゼットがいっぱいになる人へおすすめです。

 

DaiGoさんが言うには「自然は真空を嫌う」という法則があるそうです。

これはアリストテレスが言った言葉で、

地上は空気で充満していて、ほんのわずかな隙間にも空気が入り込み、

真空が存在しないという意味です。

 

それを収納の空きスペースに例えて、

隙間が出来れば新たに物が入り込むという意味だろうと思います。

 

つまり、放っておけば物はどんどん増えるよと言うことでしょう。

 

 

だから、1in 2outのルールを作ることで、

服を1つ買えば必然的に服が2つ減るので、

自然にクローゼットが片付くはずです。

 

 

 

それがきつかったら、1in1outから始めましょう。


※こちらがDaiGoさんが「年収が上がる部屋の片付けかた」を紹介している動画です。

 

まとめ

DaiGoさんが推奨するのは

クローゼットにあらかじめ、7日分の上下をハンガーにかけておく方法。

 

そうすることで、服を選ぶ時間が必要なくなったり、

一般的に所有する服の中で、2割の服しか着ないと言われますが、

 

1週間分の服をセットアップしておくことで、

クローゼットの中の服の使用率が100%になります。

 

 

 

そうすると、冬秋のコートなどのアウターは?

と、疑問が出てきますね。

 

今回DaiGoさんは触れていませんでしたが、

私はセットアップの話はあくまでアウターの下の話と受け止めています。

 

つまり、アウターは別。

7日分+アウターでいいと思います。

 

そうすると、家族が多いとクローゼットがいっぱいになりそうですね。

 

シーズンオフのダウンのコートやジャケットは、

ハンガーにかけなくてもしわになりにくいので、

クローゼットの棚の上やその他の場所の保管でいいのではないかと思います。

 

また、我が家のようにクローゼットが狭い家は、

タンスの中で上手く服を上下組んで収納するといいです。

 

 

ずーっと上下を同じに組むより、週の初めに先週とは違う組み合わせにしたり、

ストールをプラスすることで、同じ服を着ている印象になりにくくなります。

 

 

 

DaiGoさんのおすすめする7日分セットアップの方法は、

年収が高い人に共通するクローゼットをスッキリさせて、

思考やそれにかかるコストを効率化するという目的なので、

ハードルが高いと思うかもしれませんね。

 

もしそうなら、所有している服を捨てずに、

試しに7日分セットアップてみて、しばらく生活してみるといいと思います。

 

もし、それで困らなければ他の服は断捨離して大丈夫ですね。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。