運勢はおみくじの順番より内容を重視 おみくじの意味を知ること

初詣でお参りした後のお楽しみはおみくじ!

今年一番の運勢占いです。

 

初詣でおみくじを引かないのはもったいないことです。

神様からのメッセージなのですから。

 

本気でアドバイスが欲しいと思っている人には、

神様は答えてくれるはずです。

 

しかし、おみくじで一番重要な場所を勘違いしている人がたくさんいます。

 

おみくじを活用して運気を上げる方法をお伝えします。

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意外!おみくじの順序は神社によって違う

おみくじの順番って、大吉と凶は分かるけど、

あの間があいまいなのよね~。

 

神社本庁によれば次の順番になります。

大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶

へぇ~。

中吉より吉の方が上なのは意外ですね。

 

一般的に言われているのはこちらで、

大吉>中吉>小吉>吉末>吉>凶>大凶

そうそう、私もこっちの順番で覚えていました。

 

「大吉」引いてラッキー!

「大凶」引いて最悪~!

って誰もが思いますよね。

 

ところが、大吉は大凶より怖いって知っていますか?

 

よくよく読んでみると、

大吉は今が運勢のピークでこれから下がる内容だったり、

大凶は今がドン底なのでこれ以上下がらないし、

これから向上する内容だったりします。

 

しかも、神社によって順番はまちまちで、

上記のどちらの順番にも当てはまらない神社もあるし、

末吉より下は入れてない神社もあります。

 

ちなみに台東区の浅草寺は凶が3割も入れられて、

凶が出やすいところで有名だとか。

 

そして、おみくじについては期限はなく、

凶を引いたら今年の365日凶なのかというとそうではなく、

引いた本人が1週間と思えば1週間だし、

1カ月と思えば1カ月間なんだそうです。

 

つまり「吉」「凶」はあまり気にしなくていいということです。

重要なのは、その下に書かれているメッセージです。

 

おみくじは神様からのアドバイス

占いとはその昔、物事のはじめに神様からお言葉をいただき、

そのお言葉に基づいて懸命に成し遂げようと努力してきました。

おみくじも同じで占いの一種と言えます。

 

「おみくじ」は単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。また神社境内の木の枝に結んで帰る習わしもありますが、持ち帰っても問題はなく、引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです。

引用:jinjahoncho.or.を判定jp

 

神社本庁のホームページにあるように、

おみくじは吉凶を判定するものではなく、

そのメッセージを生活の上で

活かしていくことが大事とあります。

 

さらに繰り返し読み、

自分の行動と照らし合わせてみるとあります。

 

それにそった行動をして、

初めて神様がお力を貸してくれるのかもしれませんね。

 

私たちも同じように

自分のアドバイスを取り入れて一生懸命やろうとしている人に、

手助けをしたくなりますよね。

 

凶を引いても気にしない

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神社本庁のホームページの言葉にもあったように、

おみくじは「吉」「凶」の判断が目的ではありません。

 

江原啓之さんは「吉」「凶」の部分はゲームみたいなものと言っています(笑)。

重要なのはメッセージで、

凶だからって神社に結んでくるのはもったいないこと。

日記などに貼って、何度も読み返すといい。

ほとんどの人は、

「吉」「凶」の部分は覚えていても、

本当は大切なメッセージの部分は覚えてないですよね。

 

ひどいとメッセージの部分は読んでない(笑)。

 

おみくじが良くないと、

神社に結んで悪い運を置いてくる意味があるとか、

結ぶことで「縁を結ぶ」という話も聞いたことあります。

 

せっかくいただいた神様のお言葉。

日々何度も読み直して、

それにそった行動をとり、生活の中に取り入れることが大切なのですね。

 

江原さんは日記に貼る方法を提案してくれていますが、

日記付けていない人は、

携帯の待ち受けにしたりして、

自分がよく目にするところに貼るといいと思います。

 

おみくじを引く前に、ぜひしていただきたい事はこちら!

参拝の作法を守れば神様から一目置かれるかもしれませんよ。

↓  ↓  ↓

【開運】初詣、神様に届く神社参拝の作法

おみくじに書かれている意味

おみくじって分かりにくい言葉で書かれていますよね。

少ない文字で的確に伝えるには、

このような表現が適しているのかもしれません。

 

私たちも的確に読み取れるよう、

言葉の意味を知ることが大切です。

 

あいうえお順で表にしてみました。

参考にしていただけたらうれしいです。

おみくじの意味が理解できると、

なんだか神様との距離が若干近くなった気がしませんか?

 

まとめ

おみくじは普通の人なら絶対に聞くことができない

御神慮を授かれるありがたい機会です。

 

「吉」「凶」に一喜一憂は意味のないこと。

それよりもメッセージの部分に注目しましょう。

 

おみくじのメッセージをいつも目にするところへ貼りつけておき、

自分の行動や考えは神様からのアドバイスに沿ったものかどうか、

生活に取り入れてみたり一生懸命行動することで、

神様は味方してくれます。

 

神様は一生懸命な人が好きと、

斎藤一人さんもおっしゃっています。

 

普段神様を信じないと言っている人でも、

神社を参拝したことはあると思います。

 

それだけ日本人の心には尊い存在があるというのが、

心のどこかに根付いていて手を合わすのだと思います。

 

初詣で神様を味方に付け、

おみくじを活用して来年の開運につながるよう、

行動していきましょう。

 

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