【開運】初詣、神様に届く神社参拝の作法と仕方

来年も初詣に行かれる方が多いと思います。

神社で参拝の作法ってご存知でしょうか。

 

今までの自分の初詣にの参拝方法を思い出してみてください。

 

とりあえず手水舎(ちょうずや)で手を清めて、

手を合わせてお願い事をすればいいんじゃなくて??

 

お賽銭入れてお参りして帰ってくるだけ?

 

作法なんて考えた事なかった(ーー;)

神様だって不作法の人のお願いごとなんて聞きたくないですよね。

 

自分が不作法な事は棚に置いておいて、

「たくさんの人が参拝する中で、

神様って自分のお願いごとを聞き取ってくれているのかな。」とか、「人が多すぎて神様もスルーするのかな?」などと恥ずかしいこと考えていました。

 

毎年「今年もまったく調子のいい奴が来たもんだ」と思われていたことでしょう。

 

こんなんじゃ神様に嫌われても文句が言えない・・・

 

来年の初詣は神様に一目置いてもらえるように、

神社参拝の作法を身に付けましょう。

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鳥居のくぐりかた参道の歩き方

鳥居の歩き方に作法があるなんて知ってました?

 

私は、鳥居をくぐらなければいけない程度の事しか知らなかったです(^_^;)

 

 

鳥居を通るのは穢れを祓うという意味があるので、

一礼をしてから鳥居をくぐります。

 

 

これって、割と知らない人の方が多いんじゃないでしょうか。

 

お辞儀をしてから鳥居をくぐる人って、

今まで意識してなかったから気が付かなかったけど、

あまり見たことがないような・・・。

 

もし見かけたら、その人は良く作法を知っている人なのですね。

 

鳥居をくぐって参道の真ん中は正中(せいちゅう)と言って聖域です。

神様のエネルギーが通る場所なので、右か左の端を歩きます。

 

江原啓之さんが説明していた作法ですが、

左側を歩く人は左足から。

右側を歩く人は右足から入るのが作法なんだそうです。

神様にお尻を向けないようにと意味があるとのことです。

 

手水の作法

 

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1.柄杓に一杯水を取る

2.左手を清める

3.右手を清める

4.左手を器代わりにして口をすすぐ

5.もう一度左手を清める

6.最後に柄杓を垂直にたて、柄杓に残った水が持ち手にがかかるようにして清める。

 

この流れを一すくいですべて出来るようにし、

しかも、次に使う人に清めた柄杓が渡せるまでが一連の動作なんです。

合理的ですね。

 

拝礼の作法

1.住所氏名を名乗る

2.ご神前で軽くお辞儀をする

3.お賽銭

4.鈴を鳴らす

5.二度深くお辞儀

6.二回拍手

7.お祈り

8.もう一度深くお辞儀

9.最後に軽くお辞儀

 

 

この動作のように

二礼二拍手一拝って聞いたことあるかも知れません。

 

慣れていないと、なんだか難しく感じますね。

間違えないように意識しすぎると、

気持ちの入っていない、形ばかりのお参りになってしまいます。

 

何度も納税日本一になったことがあり、

神様のことをたくさん教えてくれる斎藤一人さんは、

「間違えても神様は許してくれます。」

と言っています。

 

 

神社でのお祈りは、

「真剣に前向きな決意や感謝の言葉を届ける場所」

 

 

とも言っています。

すると、また感謝したくなる出来事がおきるのだそうです。

 

観光で神社に訪れて、

酔っぱらいながら軽い気持ちでお願いするのは、

とてもよろしくない事なんですね。

 

 

 

お賽銭

お賽銭は投げてはいけません。

そうっと賽銭箱に入れるのが作法です。

 

そういわれても初詣って人が多いし、

賽銭箱が遠くて投げないと届かないよ!

 

そんな心の声が聞こえてきそうですね。

 

でも、考えてみると投げなくてはならない時って、

前に人が何人かいる時ですよね。

そのまま並んでいれば一番前にくるタイミングがあるのに、

それまで待てないとき。

 

年に一度の初詣くらい、投げなくてもお賽銭ができるタイミングが来るまでがんばって並びましょう。

 

そして大事なのは金額より気持ち。

金額が大きいほどご利益がある?

 

新年からの固い決意の証として入れるなら、

何か良い事があるかもしれませんね。

 

神様はお金を必要としている分けではない。
お参りをさせていただく神社を管理しているお礼の気持ちで。

 

そうは言っても千円と一万円を入れるのでは、

気持ちの差の表れはあると思います。

 

神様に本気のところを見せたいときは良い手段かも知れません。

神様は本気の人が大好きなんだそうです。

 

でも、決して高額入れれば願いが叶うという考えは違います。

 

 

おみくじ

おみくじは拝礼のときに、

「おみくじを引きます。どうか私に必要なメッセージをください。」とあらかじめ神様に告げておくことで、

必要なメッセージをいただけるそうです。

 

おみくじが凶だったらどうする?

あなたはおみくじを引いて一番初めに見るところはどこですか?

「吉」とか「凶」とか書かれているところではないでしょうか?

 

おみくじ引いて後々メッセージは覚えていなくても、

吉とか凶とか書いてあるところって覚えていますよね。

 

おみくじどうだった?と聞かれて、

ほとんどの人はこの部分を答えると思います。

 

なのに、もし「凶」なんて引いてしまった日には、

「ああ・・・今年はもう終わった・・(T_T)」と、

新年なのに先行き不安なんてことに。

 

神主さんの資格を持ちスピリチュアル・カウンセラーで知られている江原啓之さんは、こんなことを言っていました。

 

おみくじは吉、凶関係ない。

メッセージが書かれている言葉に注目する。

 

よく凶が出ると、「神社にそのおみくじを木に結んで帰るといい」と、聞いたことないでしょうか?

悪い運を置いてくると言う意味で、持ち帰らずに木に結んでくると。

 

 

江原さんはせっかく神様がくれたお言葉なのにもったいない。

日記などに貼って読み返すと教えてくれています。

 

 

神様から「お言葉をいただきます」という謙虚な姿勢で受け止めるのです。

 

例え凶が出ても運の良し悪しとは関係ありません。

 

「今がどん底でこれからは上昇という意味」

と言っている人もいれば、

引いた時の運気が良くなかっただけとか、

「おみくじの有効期限はとくに決まりがなく、1週間と思えば1週間だし1カ月と思えば1カ月間だけのこと」と言う人もいます。

 

今年1年間365日凶が続くなんて、誰も言っていないので安心してくださいね。

 

注目すべきところはメッセージです。

神様からのアドバイスなのですから。

 

関連記事:運勢はおみくじの順番より内容を重視 おみくじの意味を知ること

まとめ

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初詣にこんな作法があったんですね。

 

最初に住所と名前を言うのは驚きです。

これで神様に自分がどこの誰というのを知ってもらうのですね。

 

今までの自分の初詣を振り返ると、

まるで作法がなってなくて恥ずかしくなります。

 

来年の初詣は参拝の作法を身に付けて、

自分のことを神様に覚えてもらえるといいなと思います。

 

 

そして神様は寛容なので多少間違えても大丈夫。

大事なのは気持ちと斎藤一人さんの言葉に安心しました。

 

 

神様に感謝や新年の決意を聞いてもらい、

後押ししてもらえるように、

初詣で神様とのいい関係を築きましょう。

 

 

 

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