【斎藤一人さん流 開運片付け術 】物を捨てると運気が上がる

本屋さんに行くとたくさんの片付け本が置かれています。

多くの人が家の片付けが上手く行かなくてで困っています。

 

今、日本の家にはたくさんの物が余っている状態だからです。

 

たくさんのお金持ちや成功者が、家の中のいらない物を捨てると、

運気が上がる話をされています。

 

いらない物を捨てることで得られることは、どんなことなのでしょうか。

 

その謎を解くのは、

何度も納税日本一になったことのある、

まるかん創設者、斎藤一人さんの開運片付け術です。

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今は物あまりの時代

戦争中は物がなくて貧しい時代でした。

その後は高度成長時代に入り日本は急速に経済成長を遂げ、

三種の神器(冷蔵庫、洗濯機、テレビ)が家にあることがステータスとなり、

一般の家庭が裕福になってきました。

 

そして、現代にいたるまで次々と魅力的で新しい物が売られ、

マスコミやSNSでいち早く最新の情報を知り、

簡単に手に入れる事ができるのです。

 

その結果、物が増えすぎて片付けが上手く行かなくて困っている人が、

何十年も増え続けているのです。

 

たくさん服があるのに着て行く服がない?

 

 

クローゼットやタンスに洋服がいっぱい詰まっているのに、

着て行く服がない。

 

これ、笑い事じゃないです。

意外と多い悩みなのです。

 

斎藤一人さんは、こう言います。

あなたがもう着ないような服は、

他の人ももう着ませんから捨ててください。

 

あなたは、洋服を欲しい人がいたらあげようと

思ってとっておいたりしていませんか?

 

私が中学生くらいのころ、

よく親戚からお古が回ってきました。

 

その当時は多少サイズが合わなくても抵抗なく着ていましたが、

今はさすがに嫌ですね。

自分の好みで自分に似合った服が着たいです。

 

戦争で貧しい時代を体験した高齢の方ならまだ気持ちは分かりますが、

 

豊かな時代に育ったはずなのに、

もう着なくなった服をもったいないと言って、

とって置いていませんか。

 

高かったから?

痩せたら着ようと思ってる?

 

服に限らずもったいないからという理由で物をとっておくと、

使わない物を収納するための家具も増え、

自分の生活するスペースが狭くなります。

 

「タンスの肥やし」とはよく言ったものですね。

捨てられずもったいないと思った物は、

収納場所へ入れられ何年も放置されてしまいます。

 

関連記事:捨てられない人必見!ミニマリストが語る服を捨てる方法!

物に振り回される人生なんてもったいない

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物をとっておいて、狭くてごちゃごちゃした所に身を置いて、

自分の運勢を悪くし健康まで損ねるのがもったいない。

これも斎藤一人さんの言葉です。

 

家の中を物で狭くするのは、

その家の主役は物と言う事になります。

つまり、物に振り回されて生きて行くことになってしまいますね。

 

運勢も悪くなり気持ちも沈み、健康まで影響してくるそうです。

 

あなたが使っていない、役に立っていない物で、

自分の人生おかしくしているんだ。

世の中で成功している人で、

使わない物を捨てると運気が上がると

説いている人って本当に多いです。

 

使いもしないガラクタをためていると運気が悪くなって、

自分の人生が変な方向へ向かい出すことを知っているのですね。

 

こうやって本能で気付ける人はいいのですが、

気が付けない私たち一般人は、

すでに成功している人が教えてくれる言葉に、

耳を傾けるといいですよね。

 

関連記事:メンタリストDaiGo流 年収アップクローゼット収納法

必要なのは安らぐ空間

ドラマで貧しい家を演出したいとき、家の中に物をゴチャゴチャ置く。

逆に、裕福な家を演出したいときは物を置かない。

斎藤一人さんは、現実の世界もこれと同じと言います。

 

現実の世界でも必要な物しか置いてないのがお金持ちの家。

そうじゃない家はいろんな物が置いてあるけど必要な物がない。

 

斎藤一人さんはかつて何度も納税日本一のなった人。

今は納税ランキングは発表されていないのですが、

あれば一人さんが一位かもしれません。

 

私たち一般人は、なかなか生でセレブの暮らしを知ることはできません。

こうやって発信してくれるセレブの貴重な話は、

学ぶべきところがたくさんあります。

 

今必要なのはあなたが安らぐ空間と部屋

 

あなたが安らぐのは物に囲まれている部屋なのでしょうか、

スッキリきれいに片付けられいる部屋でしょうか。

 

たまにいるんです。

物が好きで何もない部屋よりも、

ゴチャゴチャでも物があった方が逆に落ち着くという人。

 

それが本当ならそれでいいのです。

個人の自由なので。

でも、次の文章を読んでもそう言っていられるでしょうか。

 

自分が自分を扱うのと同じように、

他人も自分をそう扱う

どういう意味かと言うと、

 

自分を大事に扱っている人は、人からも大事に扱われ、

逆に、自分を粗末に扱うと、

人からも粗末に扱われると一人さんは教えてくれています。

 

つまり、普段からゴチャゴチャどうでもいい物に囲まれた部屋に身を置いていると、

自分を「どうでもいい自分」として扱っているのではないかと言う事です。

 

お客様をもてなすように、

 

自分をきれいな空間に身を置いてあげる方が、

自分を大切にしていることになるのではないでしょうか。

 

自分のお気に入りの物は心地いいです。

好きな物に囲まれるのは大賛成。

 

でも、どうでもいい物に囲まれているとしたら・・・

自分は自分をどう扱っているのだろうと考えてみてください。

 

関連記事:お金持ちのマインドを真似していい物から使うと部屋が片付く?

まとめ

成功者やお金持ちの習慣やアドバイスは、

私たちの生活を豊かにするヒントがたくさんあります。

 

残念ながら、

捨てるといきなり裕福になるわけではありません。

 

捨てる作業をし、きれいな空間に身を置くようになると、

気持ちに変化が生まれ現実が変わり始めるのです。

 

断捨離の取捨選択は人生で起こる決断力の訓練です。

訓練を重ねていくと、だんだん人生の決断を間違わなくなる。

 

それが現実にも良い影響を与えるのですね。

 

それなのに1円もお金がかからない!

タダで人生が開けるんです。

すごいことだと思いませんか?

 

 

 

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